新しい水切りラックが非常にすばらしい

2015-11-08   #kitchen 

かれこれ 10年ほど使ってきた水切りラックを、思い切って高級なやつに新調してみた。

なんでたかが水切りラックに思い切る必要があるかと言うと、その価格が 2万オーバーだからだ

1年くらいまえに見つけて、そのデザイン性のすばらしさに感心して以来ずっと狙ってたのだが、だいぶ薄汚れた旧水切りラックを見て、ようやく買い換えることを決心した。

旧水切りラックは橋みたいにシンクを跨いで置くタイプのやつで、しかも水受けの皿は PET樹脂(?) でとてもではないが何年も使うことを想定してないような製品だった。

新しいやつは旧水切りラックでの失敗から、次の点を重視した。

  • デザイン性 (貧乏臭くないこと)
  • メンテナンス性 (掃除しやすいこと)
  • 耐久性 (総ステンレス製)
  • 容量 (皿をまとめて洗っても耐えられる容量)

これらを考慮した結果、要求に答えられるものは「頑丈突っ張り水切りラックYHW」のみだった。

結論としては、組み立て (突っ張りの仕組み) がやや洗練されていない気はしたが、全体的な質感とデザインは特筆に値すると思う。7、8千円程度の類似品とは雲泥の差がある。

突っ張りタイプなので、空間を有効に使える。実際、以前の置くタイプのものに比べて、キッチン周りが格段にすっきりしている。容量も1人暮らしには十分すぎるほどだと思う。

総ステンレスなので、以前の PET樹脂水受け皿のように、ぼろぼろになったりすることもないだろう。あのようなまともな耐久性のないものを部分的にとはいえ使用しているものは、端から購入するべきではないのだ。

欲を言えば 1万8千円程度に価格を抑えてくれていればベストだったと思うが、同時にやはり安物は買うべきではないとも思った。

10年使うことを考えれば、2万円程度の出費は十分許容範囲ではないだろうか。

高い買い物ではあったが、これでまた 10年は戦えるはずだ。しかも以前よりもはるかに快適に。