LED シーリングライトに買い替えた

2017-02-04   #gadget 

パナソニック LEDシーリングライト 3枚パネル 調光・調色タイプ ~8畳 HH-CA0890A

7年ほど使ったデザインがすばらしくて気に入っていたメインの照明を、「さすがに 2017年にもなって電気の紐を引っ張るのはつらい」ということで、リモコンが使える最新の LED 照明に買い替えてみた。よくデザインされた照明だったので、実際は紐じゃなくて金属の棒だったけど。

LED はすべてパナソニックと決めているので、今回もパナソニック製の「パナソニック LEDシーリングライト 3枚パネル 調光・調色タイプ ~8畳 HH-CA0890A」を購入した。いまなら 2,000円 OFF クーポンが使えて 18,000円くらいまで下がっていたので速攻で買った。早速設置して使ってるけど、非常に満足している。

先に欠点を挙げておくと、届いてダンボール箱を開けてすぐ、製品の梱包に心底うんざりさせられた。Apple 製品 (とその梱包をパクった最近のガジェット) のストレスゼロパッケージに慣れきったいまとなっては、年功序列でたまたまエラくなっただけのうだつの上がらないオッサンが指示してパッケージングしました、みたいな梱包にははっきり言ってもう耐えられない。おまけに、本体に保護パーツなのか正規のパーツなのか、ぱっと見わからないプラスチックのパーツが付いていて、説明書見ても何なのかはっきりわからないし、これにもほんとうざんりさせられた。実際のそれは保護パーツで外してから使うやつだったけど。まあ梱包に発泡スチロール使ってなかっただけましだが。発泡スチロールを使った梱包は、世界最低だからな。

本体の見た目は一見ダサいけど、実際に天井に取り付けると別にそうでもなかった。形状的に主張が強すぎるのも事実だが、一日中天井を見てるわけでもないので、許容範囲内だろう。

天井に張り付くような設置になるので視界に入りづらいし、本体の色も白なので天井の白と同化しやすい。パネル部分はそもそも透明だし。照明は究極的には天井と同化するべきだと思っているので、この製品はそれにだいぶ近づいたのではないだろうか

使ってみた感想としては、いままでのレガシー照明とは比べ物にならないと言った感じだ。いままで使ってたやつは、一般的な天井からコードでぶら下げるタイプのやつだったので、頭上に圧迫感を感じていたが、その圧迫感も完全になくなった。

リモコンで細かに明かりを調整できるのもありがたい。紐を引っ張って明かりを調整するとかもうありえない。やっと 21世紀にたどり着けた気がした。ただひとつ残念なことに、未だに紐に手を伸ばす癖が抜けてないが。

一番気に入って使ってるのが常夜灯だ。天井に向けて発光するので、ぜんぜん眩しくない。いままでは真っ暗な部屋で寝てたけど、これを買ってからはずっと常夜灯にしてる。ちなみに常夜灯も調光可能になっている。

リモコンに懐中電灯の機能が付いてるのもなかなかいいアイデアだ。パナソニックのくせに、全体的になかなかよくできた製品だ。

LED 照明の購入候補はいくつかあったけど、おそらく LED もかなりのスピードで進歩しているだろうから、可能な限り最新のモデルにした。購入したやつは 2016年の最新モデルになる。

前の電球形蛍光灯も 7年弱使っても一度も切れなかったけど、LED なら余裕でそれ以上いけるだろう。まだ蛍光灯とか使ってる人は、次に切れたタイミングで LED 照明に切り替えたほうがいい。もう十分安いはずだ。

いつまでも過去に生きてないで、とっとと未来に進もう。