浄水器を買い換えた

2017-07-27   #kitchen  #gadget 

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4年ほど使った蛇口直結型の浄水器を買い換えた。さすがに 4年も使っていたせいか、ゴムパッキンが劣化してドロドロになっていた。ゴムパッキンだけ交換してもよかったけど、もともとこのタイプの浄水器が使いやすかったら、タイミングを見て上位モデルに買い換えるつもりだった。なので今回は、部品交換ではなく本体ごと買い換えることにしたというわけだ。

ポット型浄水器の欠点

おれは浄水器を買うなら、全力で蛇口直結型をおすすめする。おれも以前はポット型浄水器を使ってたけど、あれは、

  • 容量が少ない
  • 冷蔵庫の中で場所を取る
  • 水を足すのがめんどくさい

みたいな感じで、欠点だらけだった。唯一の利点は、「冷蔵庫で保存するので水が冷えている」ことくらいだろう。

ポット型の一番のネックは「水を足すのがめんどくさい」点だ。めんどくさいことは絶対に続かない、これは間違いない。そもそも、生活の上でめんどくさいことは、積極的に潰していかなければならない。

ウォーターサーバーは?

以上を考慮すると、浄水器は蛇口直結型以外に選択肢はない。ウォーターサーバーって選択肢もなくはないが、世界一安全な日本の水道水が、蛇口をひねればいくらでも出てくるのに、わざわざ高い金を払って出所のわからない水を買う理由はない。まあ、あれはあれで便利なのは認めるけど、実際おれも職場で使いまくってるし。

ウォーターサーバーが不要なら、そもそも浄水器も不要なんじゃないか、と言われるかもしれないが、要るから

廉価モデルとの違い

話を戻して新しい浄水器、先週から新しいやつ (『三菱レイヨン・クリンスイ 蛇口直結型浄水器 MONOシリーズ クリンスイMD301 MD301-WT』) を使っているが、とても快適だ。最初からこっちを買えばよかった、価格もたかだか 2千円程度の差額しかないし。

廉価モデル (『三菱ケミカル・クリンスイ 蛇口直結型浄水器 クリンスイ モノ MD101 MD101-NC』) との違いは、

  • 浄水サインのランプが付いてる (水の勢いが強すぎてうまく浄水できてないときはランプが消える)
  • カートリッジの交換時期がわかるカウンター付き

が主な違いだ。使いやすさは断然高いモデルの方がいい。特にカートリッジの交換時期がわかるのはありがたい、交換するのしょっちゅう忘れるし。新規に購入する人には、こっちの高い方をおすすめする。高いとはいえ 4年も使えば 2千円程度の差額はゼロに等しい

取り付け方法

取り付け方法は、付属のアタッチメントと一緒に取り付けるだけ。よほど特殊な蛇口でない限りは、問題なく使えるはずだ。アタッチメントは何種類かあるので、蛇口に合うやつを使う。うちで取り付けたときは、水が漏れて苦戦したけど、アタッチメントを変えたらうまくいった。取り付けたけど水が漏れる、という人は、他のアタッチメントを試してみてほしい

ちなみに、そのアタッチメントの取り付けと、電池交換にはコインが必要だ。よくあるコインをドライバー代わりにするやつだ。おれはそういった場合にも対応できるように、500円玉 (記念硬貨) を常備している。500円玉常備は地味におすすめ。

交換用カートリッジ

三菱ケミカル・クリンスイ 【メーカー正規品】【MDC01S×3個入り増量パック】 クリンスイモノシリーズ用交換カートリッジ MDC01SZ-AZ
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交換用カートリッジは、3個で 5千円強なので安くはないが、1ヶ月 600円程度と考えると妥当な価格だろう。それでももうちょっと安くなってくれるとありがたいのは事実だが・・・。